89式弾倉リアルウエイト化!

エアガン

不朽のトレポン -89式小銃電動ガン- 。

そのマガジンの重量を5.56mm普通弾を30発装填したのと同じ重さまで増やす方法をご紹介する。

もちろん、とことん訓練のリアリティーを追求する貴方へのご提案だ。

構想は、こうだ。

「弾倉を分解し、BB弾送弾ユニットと弾倉ケースのすき間に鉛板を詰め込んで重さを増し、総重量約480g(リアルウエイト)を目指す」

用意するものは、厚さ1mm又は2mmの鉛板と丈夫なハサミ、弾倉分解用の六角レンチとピンポンチだ。鉛板は、加工が容易な1mm厚の物から試すのをお勧めする。ジョイフルAKなどのDIY店で入手可能だ。

加工方法

・ロール状の鉛板を平らに伸ばす

・型紙を鉛板に直接貼り(又はけがいて)型紙どおりのサイズに切り出す。多少湾曲(R)が違っても切り出し後、簡単に修正出来るのであまり神経質にならなくて大丈夫だ。

・各パーツをBB弾送弾ユニットの側面に事務用両面テープで固定する(写真参照)

左側面の配置
右側面の配置

・マガジンケースに再挿入し結合する

目標重量を達成!!

注意すること

・鉛は、人体に有害なので手袋を着けて作業すること。作業後は、手を洗うこと。

・マガジンのローレットピンは、抜き差しを繰り返すと緩くなるのでロックタイトなどで固定すると良い

・マガジン底部のネジは、発射の衝撃で脱落し易いので上記同様に処置

・1mm厚の鉛板は、2枚重ねて配置することでリアルウエイト化を達成できる。

・2mm厚の鉛板なら1枚で済むが、切り出しが難しく、それなりのハサミが必要

型紙の入手方法は?

リアルウエイト化の型紙が欲しい方は、GunTREXにて無料でお分けしております。興味のある方は、GunTREXホームページの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせ下さい。

なお、レンジオフィサー自ら加工したリアルウエイト弾倉を実際に手に取って重量感を確かめることも出来ます。お気軽に声を掛けて下さい。

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