エアガン

リアルカウント弾倉化へ

実任務(実戦)を想定してエアガン訓練を行う「ガチ」な方にとって、マガジンのリアルカウント化は必須のカスタムでしょう。 デフォルトで実銃の2倍〜12倍以上の装弾数を誇るエアガンのマガジンを実銃のそれと同じ装弾数にぴったりと合わせること...
トレーニング

スライドを「パッと」放す理由

弾倉を銃に装着し初弾を薬室に装填する際、「スライド(槓桿)をパッと放せ」と指導されたことはないでしょうか? おっかなびっくり「ヌチャッ」とやると「パッと放せ!」と言われるアレです。 では何故「パッと」放した方が良いのでしょうか...
トレーニング

トンネルビジョンを体験せよ

トンネルビジョンという言葉を聞いたことがあるだろうか? 拳銃や小銃でターゲットの照準に集中するとそれ以外のものが識別出来なくなる、または識別の精度が落ちる現象のことだ。 決まり切った標的を決められた順番、定まった射法で撃ってい...
装備品

アイウェアを装着しよう

銃器類を扱う時は、アイウェア(アイプロテクションとも言う。)を付けましょう。日本語で保護眼鏡と言います。 当たり前ですが、目のスペアはありません。視力は一度失うと元に戻りません。 プロの兵士は、戦場で自分の目を守るために必ず装...
エアガン

各都道府県による「有害がん具」規制状況

エアソフトガン、通称「エアガン」には対象年齢があるのはご存知かと思います。 一般に大人向けのエアガンのパッケージには「対象年齢18歳以上用」と明記されています。 対象年齢は、通称、略して「18禁」とか「10禁」とか言われていま...
エアガン

カッコいい構え方 “1911“編

“1911”を構える田渕亜季さん GunTREXのインドア射場で”1911(ナインティーンイレブンと読む。)”を構える田渕亜季さん。 ちなみに”1911”とは、M1911 & M1911A1とそれらをベースにしたカスタ...
トレーニング

レーザールールのススメ

銃を扱う時は、銃口管理(マズルコントロール)をしっかりしなければなりません。標的方向や地面、空など、その状況で最もリスクが少ない方向、またはレンジオフィサーなどが指定する方向に銃口を向けておく必要があります。 銃口を空に向けた状況 ...
エアガン

エアガン精度の限界に挑戦

20m先の6cmプレートを狙う田渕亜季さん “クリーンヒッター理論” (出典:コンバット★マガジン)によると量産型エアガンの命中精度の限界は、射距離10mで3cmのグルーピングだそうだ。 ということは、20mでは6cmというこ...
トレーニング

ホルスタードロウのコツ

拳銃をヒップホルスターからドロウ(抜く)する際のポイントを紹介します。 まず準備段階として使用する銃にフィットするホルスターを選びましょう。 ベルトに固定する場合も滑って位置が毎回ズレてしまわないように装着するのがコツです。 ...
エアガン

89式小銃(ガスブロ)の撃ち方

我が国の自衛隊でも制式採用されている89式小銃。 そのガスブローバックガンの取扱方法(撃ち方)を紹介します。 東京マルイ製 89式小銃折曲銃床 まず、どのエアガンの射撃にも共通ですがアイウェアを装着します。必ず付けて下さ...
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