屋外射場のご利用について

お知らせ

令和3年6月以降、BB弾の発射(音)を伴う使用を中止していましたが、一定の目処が立ちましたので利用を再開します。

屋外射場においては、厳格なガンハンドリングや周辺環境への配慮など、より厳しいマナーが求められます。

たった1発の暴発ですべてをぶち壊すこともあるからです。

趣旨を正しく理解された上で安全にお楽しみ下さい。

屋外射場をご利用いただける方

① GunTREXの登録メンバーであり、過去に5回以上の施設ご利用実績がある方

 ※ 各種ボランティア作業への参加回数も含みます。

 ※ 物品購入でのご利用も含みます。

 ※ ガントレ!カレンダーから利用履歴をご確認して、当日ご提示下さい。メモ書きで構いません。

② 利用環境の激変に伴う「リフレッシャー講習」を修了している方

③ 「屋外射場利用者講習」を受講され審査に合格された方

屋外射場利用許可者には、OQ(Outdoor Shooting Range Qualified)の称号を付与し、ガントレ!カレンダー上のハンドルネーム直後に取得年月日と共に付加表記します。

例:ガントレ太郎 → ガントレ太郎(OQ_3.10.1)

④ 発射音(空撃ちを含む)、命中音を発しない場合に限り、「リフレッシャー講習」または「入会説明会」を修了した全ての登録メンバーがご利用になれます。

例:格闘系訓練(大声での気合等を除く)、隊形訓練、姿勢練習、撮影会、BBQ・燻製、野営等

⑤ レンジオフィサー、GunTREX公認インストラクター、PPS主催者の指導監督下にある全ての登録メンバー

屋外射場利用者(OQ)講習の概要

上記①及び②に該当されることが受講条件になります。

ガントレ!カレンダー上では「OQ講習」と省略して表記します。

① GunTREXを取り巻く情勢認識

② 射撃可能方向と射撃禁止方向

③ 屋外射場を使用できる条件とは?

④ 屋外射場の使用を直ちに中止する条件とは?

⑤ トラブル発生時の対処要領

⑥ 「戦場監視システム」の使用方法(実技を含む。)

⑦ 屋外射撃で推奨されるエアガン及び標的の種類とは?

⑧ 多弾マガジンの使用禁止・ノーマルマガジンでのリアルカウントを推奨、戦術的妥当性のない連射の禁止

⑨ 使用可能なBB弾:生分解(バイオ)BB弾かつアースカラー系のもの

 ※ 例:東京マルイ製0.2g生分解BB弾(白色系BB弾の原則使用禁止)

⑩ 安全な銃の取扱い(実技:ガンハンドリング『銃口意識、銃口管理、引金管理』)の見極め

⑪ 跳弾の行方を追えますか?(実技:この際は白色系バイオBB弾を使用します。)

以上を口頭質問及び実技をもって審査させて頂きます。

不合格(不適格)の方は、残念ながら屋外射場のご利用は許可出来ません。

不備事項はご指摘いたします。後日、また挑戦して下さい。

審査に合格するには

ほとんどの項目は、これまでのメルマガとガントレ!ブログにてお伝えしている内容です。

また、「実銃基準でエアガンを使用する」ことの意義は、ホームページの「ガントレ!コラム」にて詳述しております。

なので受講者の方が正しく理解されているほど講習時間は短くなり合格率も上がります。

キーワードは「常識判断」です。

講習受講をご希望で質問がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

あとがき

たかが屋外射場を使うのに随分と面倒くさいことになったものだ。

と思われる方もいらっしゃると思います。確かにそうかもしれません。

しかし、賢明なガントレメンバーの方ならお気付きのように

何一つ難しいことは言っておりません。

「そのくらい分かっているだろう。」「やってくれてるはず。」「説明しましたよね?」では、綻びが生じてしまうことも学びました。

自衛官のための”自主トレ型”シューティングレンジ

利用者の高いモラルによってのみ成り立つ全国的にも稀なエアガン射場です。

今一度、原点に立ち返り屋外射場についても律して参ります。

「難し過ぎて何を言っているか分からない。」「面倒くさくて嫌になった。」

そう感じられる方は、この機会にご退会下さい。遠慮や忖度はいりません。

ガントレの趣旨にご賛同頂ける方に屋外射場を使って頂ければ嬉しく思います。

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