ルール変更 射座コンテナの扉の開け方

お知らせ

ご利用者の皆さまにご連絡です。

屋外射場の射座コンテナのプレハブ側の扉の開放要領を変更します。

今までは扉を約270度全開に開いてJRコンテナ側面にある正規のフックに固定していました。

これからは、上の写真のように扉を約180度だけ開いたところで固定します。

この位置で扉を固定するメリットは、BB弾の敷地外への跳飛の局限市道側からの敷地内への覗き見防止です。

新たな固定要領は、以下のとおりです。

まずコンテナ側面に立て掛けてあるタイヤを移動させストッパーにします。

タイヤは普段コンテナ側面に立て掛けておきます
タイヤによる扉の固定とゴムバンドによるテンションの維持

タイヤを上の写真の位置に寝かせ、固定用カム部をブロックします。

黄色に塗装された固定用カムの部分をタイヤでブロックします

次にバーに付いているゴムバンドを引いてコンテナ側面の黄色いピンに下から引っ掛けます。

黄色と黄色のマーキングを合わせる「イエロールール」です

これで完成です。人が一人通れる隙間を残してフィールドを隔てる壁が出来ました。

扉の説明のため偽装カーテンを開放してありますが、常時閉鎖が通常のスタイルです。

市道側から屋外射場内の通視が困難になりました

使用後は、タイヤをコンテナ側面に立て掛けて暗闇でも躓(つまず)かないようにしておいて下さい。

慣れるまで混乱するかもしれませんが、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

現地に貼付してある説明書

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