エリオペ練習(ライフル編)

エアガン

エリートオペレーターズというエアガン競技の概要と魅力については、以前の記事でも紹介しました。

今回は、その練習方法について書いてみます。

エアガン初心者のみならずベテランにとってもハードルが高いエリオペ。各的へ撃ち直しが効かなかったり、時間制限がタイトだったりすることに加え、利き腕以外にライフルをスイッチしたり、ライフルとハンドガンを使うことも難易度を上げています。

実際に競技に参加してみると隣に位置するコンペティターが淡々とターゲットを倒していくのがやたらと気になりすごく焦ったりします。

ただ、「ルールが明確に決まっている競技=攻略法は必ずある」とも考えられます。

もちろん、その方法は一つではないでしょう。本稿では、私が考える段階的な練習方法をプロダーツプレーヤーの田渕亜季さんに試して頂いた例を紹介します。

まずは、ライフルの利き腕による射撃を徹底的に練習します。

その理由は、①どのステージもライフルから撃ち始めること②全ターゲットの2/3はライフル的であること

以上を踏まえて、エアガン初心者でもある彼女に自信を持ってもらうことと、効率良く得点することに焦点を当てた戦略を立てました。

各練習日の最初のルーティンとして、まずシューティングタイマーを使った「初弾練習」を行い、初弾処理のコンディションを確認します。

反復練習に入る前には、併設してある電子ターゲットでゼロインを行います。実際のエリオペターゲットの直上に同じ距離に設置してあるので、各射距離からいつでもゼロの確認が出来るので便利です。

直径6cmのライフル的は、各ステージ4個あります。フリースタイルでは、右または左から順番に射倒していきます。

最初は射手のペースで、そして確実に射倒出来るようになったら射撃号令とともにブザーを鳴らします。まだハンドガンは使いません。

これを4m、5m、6mから各距離繰り返し練習しました。7mは室内射場では地積が足りず行えませんでした。

思ったより上達のスピードが早かったのでハンドガンを装着してシャドウ練習まで体験してもらいました。

次回は、フォームの小修正とハンドガンへのトランジションへ進む予定です。

なお、今回の練習の様子は、下のリンクからYouTube動画(1:29)でご覧頂けます。貴方も挑戦してみませんか?

田渕亜季エリオペ練習
エリートオペレーターズの基礎練習! 2回目でまだまだ下手ですが練習過程を紹介いたします。 安全なエアガンの楽しみをご紹介しています。

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